HOME>アーカイブ>パートナーとの、心の距離を保つことは必要です。

支えあえること

男女

夫婦であっても、生きてきた環境が異なることがありますし、年齢や感性もちがうことがありますが、分かりあえる関係はあります。しかし、さまざまな状況の変化からすれ違いが生まれてしまったなら、カウンセリングを受けてお互いを受け入れることは大切です。夫婦の問題は、当人同士のことだと考えてしまいがちですが、お互いの親族や子どもの未来にも影響しますから、慎重にならなければいけない場合もあります。考え方が合わなくても、パートナーとして大切にすることで、日常生活を楽しく過ごすことは叶いますし、安定した毎日は健康をもたらしてくれますから、夫婦としての自信にもつながります。

二人で受けること

セラピー

夫婦でカウンセリングを受ける場合には、自然な状態で落ちついてカウンセラーを信用することが大切ですし、それぞれの誤解やすれ違いを知ることが重要です。子どものころに身についた感性は変わることはありませんが、じっくりと話し合うことで考え方が成長することもあります。夫婦であるからこそ、さまざまな感情を我慢しすぎたり、ぶつけすぎたりすることは避けなければなりませんし、未来が明るくなるような方向で話し合い、生活しなければなりません。

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