HOME>記事一覧>プロの意見を聞けば当事者同士で認識が難しい問題が見えてくる

当事者同士では解決が難しい

カップル

夫婦間の問題は当事者だけで話し合いをしても、なかなか解決には至りません。だからこそ客観的な視点から助言してくれる専門家のカウンセリングを受ける必要があるのです。もし離婚を前提に考えているのであれば、弁護士に相談するのが得策でしょう。浮気が原因の離婚であれば、浮気現場の証拠を押さえておけば手続きで有利になります。ほかにも司法書士や行政書士などの士業がカウンセリングに対応していますが、全般的に離婚を前提とした流れになります。できれば復縁をしたいという場合は、復縁をサポートしてくれる専属カウンセラーに相談するのが得策です。

プロの視点から気づきを与えてくれる

相談

離婚を急かせることが夫婦カウンセラーの仕事ではなく、離婚を回避するのも役割のひとつです。カウンセリングは単なる助言ではなく、当事者同士が専門家に対して意見を提示し、それから三者間で話を詰めていく内容になります。結婚生活がうまくいかない場合、必ずそこに原因があると考えてください。よくあるのは浮気やパワハラ、モラハラなどですが、加害者側は認識不足の状態にあることが少なくありません。夫婦間のトラブルを解決するには、加害者側の意識を変えていくことが必要です。また被害者側にも非があるケースがあるため、カウンセリングでは夫婦生活をありのままに伝え、アドバイスを受けてください。

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